トライオート

トライオートにリスクなしで挑戦

トライオートにリスクなしでドル円で挑戦

トライオートは1,000通貨から取引できるので、損切設定のできるAP注文ですから心配がありません。

取引をするにあたって、確認すべきこと

[check]取引する通貨ペアを決定 ⇒ ドル円
[check]相場の方向感をチェック ⇒ 超短期で考えたが、中期的な方向感は必要。
[check]利益確定幅と損切巾を設定

今回は久しぶりのこともあって、適当な設定になりました。本当はいけないんだけど、損失も限定的にして取引感覚を取り戻すことと、ツールに慣れる事が目的だったのでかなりいい加減。

注文した後で相場の方向性の資料を読んだりしたし、チャートの読み方もいい加減だったと反省しました。

注文をする

トライオートに口座を作って入金していれば、ログインして次の画面に入ります。

Edit_2016-10-14_8-2-min.png

左上の白枠の自動売買専用パネルの赤いボタンをクリックして現れたページで注文情報を入力します。


Edit_2016-10-14_9-2-min.png


今回最も初歩的な「単体AP作成」を選んで赤枠内の数値を決定。マニュアルを読めば設定の方法が説明してあるので、丁寧に読んでください。

相場の方向感


ued-jpy_2016-10-14_3-2-min.png


上は、ドル円の日足チャートです。

これを見ると、ドル円の下降トレンドを抜け出て日足ベースでは上昇の動きに入っていると考えられます。

これは、11月の米大統領選挙でヒラリーの勝率が高まったことで、ドルが買われていることが一つの要因です。もし負けたら一時的にでも円高になるので大統領選までは円安ドル高の傾向が続くと考えられています(世界には円高になるきっかけが多くあるので、都合よく行くわけでもないのです。)

当面はトライオートの注文は上昇トレンドをベースに組み立てるべきということですね。来週はそのように考えて取引に慣れます。

2016/10/14日~10/19の動き

ドル円週足


10月14日は夜寝る前に決済をして眠りました。練習ですからわずか1,000通貨。補償金が4千円ぐらい。マイナスは130円ほどだったでしょう。現在は勝ち負けではなく相場観を取り戻して適切に条件設定をすることが目的です。

アメリカの大統領選まではドル高ですすむという方向性があります。そういう方向性の中で本日は週足で見ると、レンジ幅の上のラインが抵抗となり、陰線を引きました。

週足で見ると下降トレンドの上値抵抗線は抜けてますが、赤い2本線に挟まれたレンジに入ってるとみる事が出来ます。

しかし、いつこれを上に抜けてもおかしくないし、有事があれば下に抜けてもおかしくないところです。



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