トライオート

他人の失敗例から学ぶ

失敗例から学ぶ ~損失回避~

自分が損をしてしまわないために、まず失敗例から学ぶのが近道です。
FX入門したての初心者や負けず嫌いの人は、とかく損失回避をしがちです。資産を減らさないように早めに損は切る事が相場に勝利する重要ポイントです。動画から学びましょう。

失敗から学ぶ賢いFX取引 1損失回避

動画まとめ


FX入門者は特に取引ルール、ツールは良く理解し、使える事が大事です。

1.取引ルールはしっかり理解しておく
2.取引ツールの操作方法を把握し、使いやすくカスタマイズする。
3.想定外を想定する
4.建玉したらトリガ(逆指値)注文を必ず入れる
5.得意な曲面で取引をし、不得意な局面では取引しない
6.トレンドが変化したら、評価損益がプラスでもマイナスでも決済する
7.売りでも買いでも取引できるようにする
8.両建てはしない。




動画の内容

  • 失敗にはいくつかのパターンがある
    • 失敗は必ずする
  • ルールについて(4:10~)
    • 取引所によって呼び方が違う
  • 取引ツール
    • 操作方法・機能・設定方法と保存とカスタマイズ
  • 損失回避のパターン(8:44~)
    • いつかは回復するんじゃないの?(放置)
      • 対処法:考え方を変えよう
        有効証拠金額(純資産)を基に考えよう。
        含み損がある建玉を持ち続けるとチャンスを逃しやすい。
        損切りをした方が新しくポジションを持ちやすい。
        ポジションをもった後にはトリガ(逆指値・損切り)注文を出す。
    • 勝率は高いのに損をする(22:52~)
      • 特に保ち合い相場からトレンドが発生した時に損失の危険性がある
        ・保ち合い相場だけで取引して後は休む
        ・突発的な事象が起きたときには取引をやめる
        ・保ち合い相場とトレンド相場とで売買手法を変える(ADXやATRを利用)
        ・建玉を保有したらトリガ(逆指値・損切り)注文を入れる
        ・売り建玉を持ち下げをとる。
        ・スワップポイントが貰える通貨で売りポジションを持つ練習
        ・利食いが早い(トレンドが転換するまで我慢する)
        ・想定外を想定する
    • 両建てしてたら損しないでしょ?(42:04~)
      • 同じ銘柄の買いと売りのポジションを同時に持つこと
        ・決済しているのと同じ意味合いなのに、証拠金が拘束されているので不利だし決済が難しい。両建ては状況を悪くするのでやらない。

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