トライオート

失敗例から学ぶ 建玉枚数が多すぎる

失敗から学ぶ賢いFX取引 2 ポジションサイズを管理できてない

利益が上がるともっと儲けたいとか、損が膨らむと建玉枚数を増やして損をカバーするなど、とかくやりがちです。FXの初心者・入門者もこの間違いと対処法を動画から学びましょう。

この動画のまとめ

  • 建玉を保有したら必ず逆指値で損切り設定をする。
  • 取引数量は損切り価格とリスク許容度から算出する。
  • 利益が出ても取引数量は大きく増やさない
  • 基本的にナンピンはしない。(ナンピンする場合には計画的に。注文数量を守り、トリガ(逆指値)注文を出して行う。
  • 自分が把握できる銘柄数で売買する(管理できる範囲内で銘柄を扱う)
  • 想定外を想定して取引する。




動画の内容( )内は該当内容の時間です。

  • ポジションサイズでの失敗ケースと管理できていない例
    • 1.余剰金があるから建玉できるよね(2:09当たりからです)
      • 対処法 リスク許容度を決める(6:09~)
        ①有効証拠金額(純資産)を確認する。
        ②どのぐらいの損失に耐えられるのか。
        ③どこで損切りをするか決める。
        ④ ②と③から最大建玉数を決める
    • 2.利益(決済差益)が出たから建玉を増やして取引しようかな
      • 枚数を増やし過ぎないための対処法 (14:43~)
        ①証拠金不足までの値幅を計算する
    • 3.利益(評価益)が出ているから建玉を増やそうかな
      • 発注可能額も増えるから買いましてしまう時の対処法 (23:24~)
        有効証拠金から許容損失額を決めて取引枚数を決めるルールを守る。
    • 4.「2度に買うべし」「2度に売るべし」は難平(ナンピン)の勧めだという誤解
      • 対処法(28:20~)
        ナンピンも大失敗しやすい手法です。
        ナンピンする場合のチェックポイント(37:05~)
    • 5.まるで総合商社だ!~この銘柄も取引してみたい~
      • 複数銘柄の同時売買対処法(40:35~)
        全ての銘柄を管理できない事が多い
    • 6.ロスカット(強制決済)でリスク管理??
      • 逆指値でストップロスをしない人への対処法(45:32~)
    • 7.まとめ(58:16~)

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