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FXのフォーメーション分析

FXのフォーメーション分析

フォーメーション分析
内容
1.トレンドとトレンドライン(最も重要な基礎)
2.フォーメーション分析
3.リバーサル・フォーメーション
4.トライアングル
5.ペナント・フラッグ・ウェッジ
6.実際のチャートを見てみよう
7.復習と予習
8.まとめ


まとめ

フォーメーション分析はトレンドライン分析の応用

まずはチャートにラインを引くところから始めよう

チャートの形状から相場分析のヒントとして利用して、トレンドライン分析のラインブレイクを売買サインとして考え、他のテクニカルなども利用して複合的な分析を行う。

フォーメーション分析で得られる結果を参考にして、他の分析手法も利用して分析の精度を高めよう。



  • 1-2.トレンドライン 5:00~
    • 2.トレンドライン(上昇)


      上昇チャネルライン(上昇トレンドラインと平行に引いた線)

      売買ポイント

      フェイらースイング(未達成)トレンド転換の予兆(の可能性)

  • 2.フォーメーション分析 10:50~
    • 値動きの形から今後の値段の動き、目標価格の分析

      3 フォーメーション分析

      ○リバーサル(反転)フォーメーション

      トレンドが反転する傾向が高い

      4 リバーサルフォーメーション

      ヘッドアンドショルダーズボトム(トップ)
      ダブルボトム(トップ)
      ソーサーボトム(トップ)
      ラインボトム(トップ)
      スパイクボトム(トップ)

      ○コンティニュエ―ション・フォーメーション

      5 コンティニュエ―ションフォーメーション

       直前のトレンドを継続する傾向が見られるチャートの形

      トライアングル
      ペナント
      フラッグ
      ウェッジ

  • 3.リバーサルフォーメーション
    • 4 リバーサルフォーメーション

      ①ヘッドアンドショルダーズトップ(三尊天井)

      6 リバーサルフォーメーション

      相場反転の可能性が非常に高い
      ネックラインを割ってネックラインまで戻る動き(リターンムーブ)を形成して
      ヘッドアンドショルダーズトップが完成する。

      この形状が出たときの目標値はネックラインから頂上までの整数倍
      1つ目の目標値で止まらなければ2倍が次の目標値

      ②ダブルフォー―メーション(ダブルボトム)21:18~

      7 ダブルフォーメーション

      二重天井、二重底(多く見られる)谷の底は同じような底になっていることが多い

      (未達成(フェイラー)とリターンムーブ)

      ネックラインを抜けリターンムーブが見られる時が買いのポイント

      未達成(フェイラー)→ ネックラインを抜ける⇒ リターンムーブ⇒買い
      (毛抜き底はダブルボトムのイメージ)

      目標値

      ③その他のリバーサルフォーメーション 27:40~

      ソーサーカップボトム
      ライントップ・ラインボトム
      スパイクトップ・スパイクボトム

  • 5.ペナント 41:00~
    • 9 ペナント

      トライアングルと似ているが、短期的な動き(トライアングルが中長期的な動き)

      三角形を形成する前のトレンドを継続することが多い

  • 5-2 フラッグ
    • 10 フラッグ

      上昇フラッグ 下降フラッグ

      平行な2本の線の内側で価格がもみ合って最終的には直前のトレンドを継続することが多い。

7 復習と予習 1:00:00~

復習

①基本はトレンドライン 
②トレンドライン、サポートライン、レジスタンスラインのブレイク

予習

③サイクルの合成性
④サイクルトランスレーションの発見
⑤目標株価の計算値⇒一目均衡表の値幅観測論
⑥エリオット波動論(ジグザグ、フラット、トライアングル)
ダウ理論の延長線上にある。



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