トライオート

セーフティー設定について

セーフティー設定について

セーフティー設定によって自動で売買を繰り返すAP注文を意図的に止めることができます。その設定は自分自身が行うことになります。いわゆる安全装置も含めて売買の設計を自分で設定するということです。

もしも相場が予想から大きく外れた時には大きな損失を被る可能性があるので、自動的にAP注文の稼働を停止し、損失の拡大などを防ぐことができます。

トライオート

最大損失許容額

AP注文の決済で損失が何度か生じて、その累計損益が設定した損失額を超えるとAP注文は稼働停止します。
AP注文は「損切り幅」の設定によって損切をしたとしても自動停止せしません、設定どおりに繰り返し売買がおこなわれます。

しかしもし、相場が思惑とは反対方向に向かえば、AP注文は「損切り幅」の設定どおりに繰り返して取引することになります。

「最大損失許容額」の設定の意義

「最大損失許容額」の設定は、相場が逆に動いたときに損失の拡大を防ぐための大切な設定です。
あくまでも損失の拡大を防ぐための設定です。

最大ドローダウンについては次回に。

コメント


認証コード2183

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional