トライオート

米ドルレンジ下限付近でのカウンター

米ドルレンジ下限付近でのカウンター

トライオート公式サイトには、実際にトライオートを設定して取引をしている投資家の設定集が掲載されてるので、非常に参考になります

次の画像をクリックしてもらうと、整理された設定集の一覧からそれぞれの記事を読むことができます。かなり具体的に使い方がわかりますし、これ以上の参考書も無いでしょう。


↓↓クリックすると画像が拡大します。↓↓

オートパイロット設定記事

米ドル下限付近でのカウンターという設定を紹介

ある投資家の設定が5月では利益を上げたと思うので掲載して紹介します。米ドル円のレンジ101.20というレンジ下限に当たって反発するであろうという予測の元に立てた設定です。

通貨ペア米ドル円
売買方針・エントリーカウンター ・上昇
価格101.45
利食い幅+30pips(30銭)
損切幅-70pips(70銭)
次の注文(上)
次の注文(下)-25pips
最大損失許容量10,000円
最大ドローダウン
上限(下限)
最大連敗数


カウンターについて

相場が予想と逆の方向に行った時のみのエントリーとなります。例えば下値や上値が重い際など、戻りを狙う際に向いています。大きなトレンドが形成された際には取引はされません。上げ下げを繰り返しながらの相場は比較的得意ですが、予想と逆の方向へ大きなトレンドとなる場合は不向きといえます。
最初の新規注文は「成行」か「価格指定」を投資家が選択し、その後の自動売買での新規注文に指値のみを使用しています。



次のらくらくテクニカルチャートを見ると101円は非常に硬くて下には抜けそうにないのが現状です。
5分足では下値が切り上がっています。(画像をクリックしてください)


レンジ相場ドル円5分足


1時間足ではレンジの下限が下がって、上限はほぼ変わらずということが読み取れます。もちろんこれから大きく変わる可能性もあるのでストップロスを設定してエントリーするわけです。


レンジ相場ドル円1時間足

現状のレンジ相場から利益を拾うために、レンジ下限にカウンターを設定して上げで利益を得る。

101.20での反発狙いは安全のために101.45円からしかけ

利益幅を30pips(ドル円で言えば30銭)に設定されてます。
これはレンジ幅が狭いために小さめの値動きを予測しているためです。

肝心の損切設定(stop)はレンジ下限から70pips下に設定。これを30pipsとかにすると損切りしたあとにまた反発して上がる可能性が高いので、もっと下に設定しています。こういう設定がポイントだと思います。

長いレンジ相場なので、101円の下限ラインを割ると一気に下に下がる可能性が高いので、損切を1回するとその後の注文は停止と設定されてます。

5月6日から稼働させて、6000円程度の利益だそうです。非常に参考になります。


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