いろいろ雑記 |
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猫限定じゃないいろいろ |
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いろいろ雑記 ここでは、日々のいろいろを‘猫’にこだわらず書いていきます。 日付は特に書きませんが、上に行くほど新しくなっています。 |
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| ◆3兄弟◆ | ||
| 最近、下の1歳の息子が、仮面ライダーなどのソフビ人形でよく遊ぶようになった。‘トウッ’などと一人で言いながら2体の人形で戦いごっこのような事をしている。おもちゃはお兄ちゃんのお古ばかりだし、上の子の時は、じいじやばあばがあんなに本やおもちゃを買ってくれたのに、下の子にはだぁれも買ってくれない。。(・・私たちも含め) なんだか不憫に思い、この間の日曜日、おもちゃ屋さんに下の子が好きなゴーオンジャーというゴレンジャー系の戦隊ものの人形を買いに行った。 下の子はゴーオンレッド(ゴレンジャーの赤みたいなキャラクター)、お兄ちゃんは仮面ライダーキバ(一番新しい仮面ライダーのキャラクター)を選び、‘じゃあ、お兄ちゃんはこれで、そうちゃんはこれやね。’などと言っていると、後ろで、‘俺はこれにするわ。’と言い、仮面ライダー2号のリアルなフィギュアを手に持って立っている我が旦那が。。 ・・・‘俺はこれにするわ’って・・・ |
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| ◆ありがとう◆ | ||
| 先日、内の庭で子猫が死んでいた。 その日は日曜日で、お天気がよく、私は洗濯物を干したり、布団を干したりと庭に何度も出ていた。 たまたま、クーラーの室外機の裏に目をやると、そこに、少し内のモモに似た感じの白黒で、でももっと小さい子猫が死んでいた。ただ横たわっていて、顔も見えなかったが、眠っているとは全く思わず、何故かすぐに死んでいると分かった。 すぐに旦那に言うと、旦那は実家で多くの犬や猫を飼った経験があり、その子達が亡くなるといつも浜辺に埋めに行ったらしく、すぐにシャベルを取り出し、長男と一緒に、庭の隅っこに少しの餌と一緒に埋めてくれた。 内のクーラーの室外機の裏に来た時にはまだ生きていたんだと思うと、もうちょっと早く気付いていればと思ったり、その時はどんな状態だったんだろうと考えたりしてしまう。 唯一良かったと思うのは、動物があまり好きではないアパートのお隣さんの庭で無かった事。 そして、他のどの部屋でもなく、うちを選んでくれてありがとうとも思う。 |
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| ◆願い◆ | ||
| 私の姪が、‘何か1つだけ願いが叶うとしたら何が良い?’と聞いてきた。 私は、‘家族が元気に・・・’とか、‘息子たちが大きな怪我無く・・・’とか、初詣で神様にお願いするような内容しか思い浮かばない。 欲が無いのか、欲が有るのか。。まぁ夢が無いんだろう。。。 私の旦那は、‘息子の友達として生まれ変わりたい’と言った。 私の母親は‘50歳になりたい’と言った。 私が‘20歳とか、30歳とかもっと若くなりたくないの?’と聞くと、 ‘嫌やわぁ。そんなしんどい事!’だとさ。。 |
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| ◆日曜日は‘カレー曜日’◆ | ||
| 何年か前にこんなキャッチコピーのカレールーのCMがありました。 我が家でも最近は、日曜日は‘カレー曜日’なんです。正確には‘レトルトカレー曜日’ですけど。。 少し大きめのスーパーなどに行くと、すごく沢山の種類があって、100円くらいから500円くらいまでと値段もさまざま。 でも500円のレトルトカレーなんてビビッて買えません。。内ではもっぱら200円から300円の間のものを購入します。 私は、‘これやっ!’というのに巡り合うまでいろいろ試しています。旦那のほうは既に、‘これやっ!’というのが見つかったらしく、毎週同じものを購入します。子供はというと、味よりキャラクター重視の様子。本当にカレーが食べたいのか、中に入っているシールが欲しいのかは不明です。 何をきっかけに毎週の様に食べる様になったかは覚えていませんが、ここ2ヶ月間の日曜日は‘レトルトカレー曜日’です。 この間の日曜日の事、お腹が減ったなと思い、早めに炊飯器のスイッチを入れました。2、3分後、旦那に早めに夕食食べようと言うと、全くお腹が減っていないとの回答。その上、本屋に行こうと言い出しました。 私は、大丈夫だろうと、数分前に入れた炊飯器のスイッチを切り、出かけました。 そして、約1時間後に帰宅し、再び炊飯器のスイッチを入れ、カレーを温め、まぁお漬物くらいは切り、夕食の時間です。 炊けたご飯をほぐしていると、下半分くらいがお餅の様になっているのを発見。旦那のところにはそのおもちはなるべく入らないようにしたのですが、ほぐしてしまっていたので。。 まぁそれにカレーを掛けて、出したんですが、暫くして、旦那が今日のご飯変やなぁと言い、スイッチ切ってしまったからね等と会話し、それでこの変なご飯の話は終わったはずでした。 夕食後、お風呂にも入り、寝支度を整え、くつろいでいる中、旦那が思わず発した言葉、‘今日はせっかくのカレーやったのに残念やったなぁ・・・’ととても残念そう。 私は、‘そうやねぇ・・・’等と答えながらも‘んっ?’と言う感覚が! そ、そ、そんなに楽しみにしてはったんや。。‘レトルトカレー曜日’を。。。 |
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| ◆・・・よろしくお願いします◆ | ||
| 先日、長男の保育園の保護者懇談会に行って来た。 クラスは3歳児クラスで、実際の年齢は、3歳と4歳の子供達のクラスである。 子供がお昼寝中にクラスに集合し、先生から園での様子を聞いたり、保護者からも質問したり、自宅での様子を話したり、他の保護者の方と話をする機会もあまり無いので、年に1回の懇談会はいろんな意味で良い行事だと思う。 15時ごろ、子供達がお昼寝から目覚め、みんな嬉しそうにお母さんの元へ走って来た。 その後のおやつの時間もみんなお母さんにべったり。 我が子も‘もっとこっち来てぇ〜’‘食べさせてぇ〜’などと甘い声を出してくる。 そのみんなが楽しんでいるおやつの時間、一人の女の子が先生に‘○○ちゃん、バナナ好き?’と聞かれた。 その子は何故か‘おっぱい!’と答えた。すると、保護者達が笑い、その子は得意気な顔をした。 また、先生が‘バナナ好きだよね〜。’と言うと、その子はまた‘おっぱい!’そして、保護者達がちょっと笑った。 すると、先生が‘今クラスでおっぱいって言うのが流行っていて、みんな何でもおっぱいって言うんですぅ。’と言ってきた。 そんな間もその子は‘おっぱい!’と嬉しそうに元気良く、何度も言った。。 もう保護者達は笑わないが、そんな事はおかまい無しに‘おっぱい!’を無邪気に連発している。。。 さすが!子供はシツコイ。。。 そう、これが恐怖の<いつも言っている+特に今日は受けた=もう止まらない>方程式である。 保護者達はみんな笑った事を後悔しているに違いないと思ったが、同時にいちいち温かく受け止める先生ってすごい!と思った。 。。こんな子供達ですが、よろしくお願いします。。。 |
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| ◆個性◆ | ||
| 先日、次男の6〜7ヶ月健診に行ってきた。私が住む地域では、6〜7ヶ月健診は7ヶ月目に入るちと手前で受けるのを勧めていて、内の次男も7ヶ月目に入る1日前に健診を受けた。 乳幼児健診とは、地域によって少し違うかもしれないが、通常生後1ヶ月、3〜4ヶ月、6〜7ヶ月、9〜10ヶ月、1歳、1歳6ヶ月、3歳・・・と続く。1ヶ月健診は産後1ヶ月ということで母親のほうも健診を受けるので、通常出産した病院で受ける。 以降の健診については受けたい病院へ自ら予約をいれ、受けに行く。大きな病院では誕生日の近い子が集められ集団で受ける。 私の場合は、長男も次男も同じ病院で出産し、健診もそちらの病院にお世話になっている。同じ病院でというお母さん達は結構多く、大体同じ面子が揃う。 遡る事3ヶ月前、次男の3〜4ヶ月健診に行った。そう4ヶ月目に入るちと手前に。 私の横に居た赤ちゃん、到底3ヶ月だとか4ヶ月だとかとは思えないジャンボちゃんだった。私はてっきり、3〜4ヶ月健診の後で予定されていた9〜10ヶ月健診の赤ちゃんが紛れ込んだんだと真剣に思った。 でも、そうではなかった様。首もまだちゃんとすわっておらず、体系以外は完全に3ヶ月だとか4ヶ月の赤ちゃんなのだ。 体重測定で明らかになったその子の体重は、なんと、9,700グラムだった。ちなみに超平均体重の内の次男は6,410グラム。 最後に先生の診察があり、診察室から出てきた頃には、次に予定されていた9〜10ヶ月健診が始まっていて、‘○○ちゃん9,500グラム〜。’と看護師さんの声が聞こえてきた。9〜10ヶ月頃というと、つかまり立ちの時期。首がすわるかすわらないかの時期である3〜4ヶ月の赤ちゃんの方が重いなんて。。 そうそう、それで先日の6〜7ヶ月健診に行ったという話に戻りますが、やっぱりそのジャンボちゃんも居た。 他のお母さんから‘相変わらず大きいねぇ。’と言われ、そのジャンボちゃんのお母さんが‘でも4ヶ月の頃から体重がほとんど変わってないの〜♪’と明るいトーンで言い、その後、暗いトーンで‘でもまだ大きいけどね。。’と付け加えた。 4ヶ月ごろから7ヶ月ごろまで体重が増えないなんて、通常ではありえないし、あったとしたらすごく心配な事だと思うのだが。。 それを嬉しそうに言うお母さんがとても印象的だった。 そう言えば、以前働いていた会社の先輩が出産したからと、お家にお邪魔した事があった。生後3ヶ月の女の子だったが、その当時私はまだ23歳くらいで、赤ちゃんの平均なんて全く分らなかったし、もうどれ位の大きさだったかなんて忘れてしまった。でも、先輩の告白だけは覚えている。それは、‘このオシメカバー、36ヶ月用やねん。。’というものだった。 |
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| ◆それぞれの風邪治療法◆ | ||
| 去年の12月の1ヵ月間、ずっと風邪をひいていた。長男も保育園を半分しか行く事が出来ず、病院通いの日が続いた。 当時4ヶ月だった次男はすごく元気だったが、私やお兄ちゃんの病院にばかり付いて行っていたので、結局RS感染症という種類の風邪を貰ってしまった。次男は咳き込んでおっぱいを吐いてしまう事があった為、脱水になった場合の処置がすぐに出来る様にと、一時は入院を勧められたが、結局は鼻風邪程度におさまった様で、入院は免れた。 <ちなみにRS感染症とは普通の風邪のウイルスらしいのだが、6ヶ月以下の子供が掛かると肺炎を引き起こすことがあるウイルスらしく、注意が必要とのことでした。> 私の場合、大抵は1日寝て、熱さえ下がれば元気になるので、こんなに風邪が長引いたのは初めての経験。 ずっと微熱が続き、たまに38度台の熱が出る。 もうそろそろ終盤かなと思ったら、新たに感染する。 汚い話ですが、あんなに汚い、ばい菌たっぷり感のある痰を見たのも初めての経験。 でもそれを見るのが毎朝の日課になってしまいました。 そして、毎日のように‘何で治らへんねんやろう?’‘何で治らへんねんやろう?’と旦那に繰り返し言ってました。 そんな事を毎日言っている内に、ある日ふと思い出したのです。 ‘そうや!鼻うがいしてへんからや!’と。 私の鼻うがい暦は10年程になると思います。でも、引っ越して以来の2年位は、何だかお風呂場の使い勝手が悪くて、してませんでした。お風呂場がすごく狭くなり、コップを置く棚さえ無いので、まぁいいやぁという感じでやめてしまったのでした。 これが風邪が長引いている理由や!と気づいた私は、早速毎日のお風呂の時間に鼻うがい再開。 2、3日後には治っていました。 そう言えば、この風邪ひきの間に旦那の風邪治療法である梅干茶も試しました。 体が温まり、結構良かったですが、私の鼻うがいには敵わなかった様です。 |
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| ◆ショックです・・・◆ | ||
| 数日前、主人に聞いた話ですが、保健所では数分に1匹の割合で犬猫の命が絶たれているとの事。そしてその8割が元ペットだったとの事。数分に1匹だなんてものすごい数にもびっくりしたが、その8割が人間の勝手によって可愛がられ、飽きられ、捨てられ、処分されているなんて。。 素直な犬猫たちは一時に受けた愛情をずっと覚えているでしょう。そして、収容されてからも、自分の主人が迎えに来てくれるのを待っているでしょう。 そんな素直な気持ちをどうして踏みにじるような事が出来るのかと不思議でたまりません。 飼い主の中にはやむおえない理由で。などと言う人が居ると思いますが、何故、やむおえないからと’捨てる’という選択が頭に思い浮かぶのかも不思議です。 動物を飼うということを選択しようとしている方々は、その子の10年後、20年後をきちんと考え、また、そこまで考えられないという人は飼わないで下さいとお願いしたいです。 |
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| ◆惜しい!◆ | ||
| 小さい子供には呼びやすい様で、長男はおばあちゃん、おじいちゃんの事を‘ばあば’、‘じいじ’と呼んでいる。 長男の誕生日の事。主人のお義母さんはアンパンマンの時計やメロンなどを贈って下さり、長男はすごく喜んでいた。内の母親からは、買いに行く時間が無かったようで、お小遣いと手紙が届いた。手紙の内容は、‘これで好きなものを買ってもらってね。’とかいうような、まぁありふれたものだったと思う。ありふれた内容だったが故に、きちんと覚えていないが、その手紙で1つだけ忘れられない言葉が書かれていた。長男の誕生日はもう何ヶ月も前の事だが、この言葉だけは未だにはっきりと覚えている。 それは、手紙の最後に大きな字で書かれていた。 ・・・‘ばばあより’と。 |
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| ◆自己処理◆ | ||
| 赤ちゃんはミルクや母乳を飲んだ後よく吐きます。それは、胃の形状が大人と違って縦型で、胃の入口の締まりも悪いかららしい。ミルクや母乳を飲ませた後は一緒に飲み込んでしまった空気を出すためにゲップをさせるのですが、そのゲップと一緒に吐いてしまう子も多い様。 でも、うちの2ヶ月になる次男はほとんど吐かない。立派なゲップも出るけれど、一緒に吐いた事は無い。 何で吐かないのかなぁと何気なく思っていたのですが、その理由が最近判明した。 次男を自分と対面させるようにして抱っこして、あやしていた時の事、突然、「ゲボッ!」っという大きな音と共に白いものが次男の口から溢れ出そうになった。・・・と、思ったら無くなった。 ・・・そういうことだったのね。 |
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| ◆関西弁?つながり◆ | ||
| 先日、長男の健診に行った時のこと。保健士さんに名前を呼ばれ、椅子に腰掛けるよう言われたので、長男に「おっちんしなさい。」と言った。そうすると、保健士さんがすごくうれしそうに「関西の方ですか?」と聞いてきた。以前に関西出身の方が同じ言葉を使っているのを聞いたことがあるとの事。‘おっちん’って全国共通の幼児語だと思っていた私は、家に帰って同じく関西出身の主人にその事を伝えた。そうすると主人は、‘おっちん’なんて言葉聞いたことが無かったらしく、しかも私が作った言葉だと思っていたらしい。 ・・・そんなん作るかいな。 今、目に‘めばちこ’が出来ているのだが、これも関西弁(もしくは大阪弁)らしい。関東(もしくは全国)では‘ものもらい’と言うらしい。 ・・・確かにそうやけど。 ‘蚊に刺された’というのは関西ではよく、‘蚊ぁに噛まれた’とか‘蚊ぁに食われた’とか言う。もしくは、‘蚊ぁに血ぃ吸われた’である。 そう言えば、関西の人はよく、1文字の名詞をのばして使う。例えば、‘蚊ぁ’とか‘血ぃ’とか‘歯ぁ’とか‘絵ぇ’等である。 「この絵いいね」は「この絵ぇええなぁ」、「胃がいたい」は「胃ぃいたい」と言う。普通こんな風に喋り言葉をそのまま書く事はあまりないし、書いてあるのを見ても少し違和感がある。やっぱり関西弁って、‘喋ってなんぼ’なのだとつくづく思った。 |
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| ◆虫つながり◆ | ||
| 我が家の周りには木が多く、毎夏大量の蚊に悩まされます。もう11月だというのに、今日も1匹‘パッチン’しました。‘パッチン’するのも慣れたもので、大抵1回で仕留め、「ママすごいねぇ。」と子供に言ってもらいたく、わざわざ見せに行きます。 今日、新聞の集金の方が来て、玄関を開けていると、1匹のハエが入ってきました。ハエさんはたまに猫達の相手をしてやりながら、ずーっと家の中を我が物顔で飛び回っています。 さっき、お風呂に入ろうと、洗面所でTシャツを脱いだところ、鏡を見て、「なんじゃこりゃあ?」状態。 肩のところに小さなカメムシが付いているのです。きっと、今日ずっとTシャツの中に居たんよねー。 昨日取り込んだ洗濯物をたたまずに家の中に吊ったままにしてあって、今日の朝、そこからこのTシャツを着たはず。 きっと、昨日もずっとTシャツの中に居たんよねー。 そう言えば、以前に主人がお風呂上りにたんすの中からパンツを出し、はいたところ、何か‘ガサッ’としたらしい。脱いで中を見ると、大きなカメムシが・・。きっと、何日かパンツの中に居たんよねー。 またまたそう言えば、何年か前お台場に行った時、主人の頭に何か付いているのを発見。 ・・・頭に引っ付いて長い旅をしていた様です。 そして、その時は何も考えず、カメムシを頭から取り、放したのですが、異なる土地で放した事に後で何だか罪悪感が・・・。 あのカメムシさんは都会の雑踏を生き抜いたのでしょうか。 |
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| ◆気になるその後◆ | ||
| 子供が小さいとどうしても子供との会話が幼児語になってしまいます。先日、友人のお家にお邪魔して、入れてくれたお茶を受け取りながら、思わず「アートー」と言ってしまいました。これを隣で聞いていた主人が「アートーって何やのん。」と呆れていたのですが、その後、友人がどこかで聞いたという話に、私の小さな‘思わず’は消え失せてしまいました。 その話とは、ロックをやっていそうなちょっと恐い感じのお兄さんが、お店で他のお客さんと口論になったそうです。そのロッカー風のお兄さんはだんだんと興奮してきて、一言、「おんも出ろやぁぁぁ」・・・。 |
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| ◆正直者◆ | ||
| 昨日、主人とテレビを見ていて、CMですごく可愛いブルドックの赤ちゃんの映像が流れた。 主人は「ブルドックの赤ちゃんってこんなに可愛いんやぁ。」と見とれていた。そして、「犬も猫も赤ちゃんの時ってこんなに可愛いのに、何で人間の赤ちゃんは可愛くないんやろう。」と不思議そうに言っていた。 Oh〜何という大胆発言!あなたには2ヶ月の子供が居るというのに・・。 |
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| ◆徹子さんの部屋◆ | ||
| 妊娠して会社を辞めてから、お昼の時間帯に家に居る時間が増えた。家に居ても、こうやってHPを更新したり、もちろん家事や日々の用事などもしているが、必然的に増えるのがテレビを見る時間。最初はたまたま見た‘徹子の部屋’だったが、今ではちゃんと時間をチェックしてテレビをつけたり、チャンネルをかえたりするのは当たり前で、買い物は‘徹子の部屋’に間に合うように帰ったり、外出が長引く時は今日は見れないなぁ等と思い残念だったりする。 今一番好きな番組が‘徹子の部屋’で、一番興味のある芸能人が‘黒柳徹子’なんです。 昔、母親がこの番組を見ているのをみていたが、何が面白いんだろうと思った記憶があるくらい興味が無かったが、今この番組を見ると、今まで全く興味が無かった人(ゲスト)に興味を持たせてくれる番組で、視野が広がると言うか、人の良いところを沢山発見できると言うか、嫌いな人なんて居なくなる気がする。 でも、この番組を見る一番の理由は徹子さんが素敵で可愛いから。どちらかと言うとゲストより徹子さんを見ている感じ。 何せ今年で30周年の番組らしいので、今まで何回も出演したゲストの方が居て、そんな方の時は過去のVTRが紹介される。そんな時私の目はちらっと映る昔の徹子さんに釘付け。髪型は今より大きなたまねぎ頭で、もっと明るい茶色。今は背筋がピン!って感じだが、過去のVTRではゲストの話を前のめりになって聞いている姿がよく見られる。すごく可愛い。 自分もあんな素敵な女性になりたいし、娘が居たらトットちゃんの様に育って欲しいと思う。 |
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| ◆ちゃんと言ってよ!◆ | ||
| 主人は今年転職したのですが、主人が働いている会社の事務所とその親会社の事務所が同じ敷地に有るらしいのです。そしてその親会社には10名ほどの女性の事務員が居るらしいのです。 ある日、主人の会社では唯一女性である事務員の方が、親会社に先月入社した女性事務員の方に対して、根性が有ると感心していたそうです。理由を聞くと、子供の病気を理由に早退したというのです。そしてその後3日会社を休んだと。 仕事を持っている母親には仕方の無い事だと思うのですが、その会社では、そういう事が許されず、小さな子供を持つお母さんは、例えば保育園から子供の具合が悪いから迎えに来て下さいと電話があっても行けませんと言い、朝に熱があっても無理やり保育園に預けて出社するらしいのです。 何かおかしくないですか??‘保育園に迎えに行けません’では無く、‘会社に出社できません’でしょう!! そういう体制の会社が一番間違っていると思うのですが、最低でも、面接時にそういった会社の考えを伝えるとか、小さな子供が居る女性は採用しないとか・・。主人からいろいろと聞くと、そんな事をしているとも思えず、ただただ腹立たしいのですが、第3者としては会社にも、この会社に勤める子供を持つお母さんにも、それぞれ言うべき事を‘ちゃんと言って’と願うだけです。 |
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| ◆どうか猫を飼わないで・・◆ | ||
| トップページの四女スズのところで少し書きましたが、スズは私達が以前住んでいたアパートの下の住人が病気を理由に捨ててしまった猫です。これは本当に悲しい事です。例えば、猫嫌いの人が近所に住み付いた野良猫を保険所に通報するのとは異なります。スズはきっとあのまま外で生活していたらすぐに死んでしまっていたでしょう。保健所に収容された猫も貰い手が現れなければ死んでしまいます。両方とも人間の勝手に命を絶たれるという現実は同じですが、スズの場合は、以前の飼主はスズ以外にも猫を飼っていて、猫に赤ちゃんが生まれたから見て来て下さいなどと言う人なのです。つまり、猫が好きなのです。 ご飯を与えてくれて、遊んでくれて、一緒に寝てくれて・・・。こんな事をして貰っていたスズは、ある日、家の外に出され、寒い日も雨の日も、いくら家の前で鳴いても入れてもらえなかったのです。 猫好きで猫を何匹も飼っている人が、病気を理由に平気で猫を捨てるのです。 スズの後にも新しく猫が増えていましたが、その猫が病気になってもきっと同じ事をするでしょう。 自分の子供に、今まで飼っていた猫をある日から家に入れるな等とどうして言えるのか不思議でなりません。 この様な人が動物を飼うという行為は、動物にも子供にも良く無いです。どうかもう動物を飼わないで下さい。お願いします。 |
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