| 一言で言うとこんな国 |
フレンドリーで礼儀正しい人々が住む国。 |
| こんな人々が生活しています |
ソウルは東京みたいなところで人がすごく多い。見た目も日本人に似ているが、明らかに違うのは女性のお化粧。日本人のナチュラルメイクと違ってかなり主張有り。 |
| 行っとくべき |
・仁寺洞(インサドン)
ソウルの中心の街。観光客も多く、お土産屋さんなども多い。私が一番気に入ったのは、美術館の一角にある伝統茶店。広い庭や韓国の伝統家屋がすごく素敵。すごく気に入り、最後にもう一度連れて行ってもらった。

・南山コル韓屋村(ナムサンコルハノンマウル)
都会の真ん中にあるので行きやすいし、韓国の伝統様式のお家など見学でき、楽しかった。私が行った時は人間国宝(?)の凧を作る?(凧に絵を描く?)おじいさんが凧に絵を描いていて、見物客に自分が何歳かあてられたら、正解者に凧をプレゼントするというのをしていて、私が当たってしまった。そして、凧を貰った。 |
| 買っとくべき |
・マツタケ
韓国へは9月に行ったので、日本ではなかなか口に出来ないマツタケをお土産にしようと探したが、少し季節があわなかった様で買えなかった。
もちろん日本で買うよりかなり安く買えるので秋口に韓国へ行かれる方は是非。
買う場所は市場が良いらしい。デパートや免税店では市場の何倍もの値段が付いているらしいです。 |
| 食べとくべき |
・水正果(スジョングァ)
伝統茶の一種で冷たくて甘くて美味しい。
シナモンと生姜で煮出したお茶に甘味を入れたもの。器の底に干し柿が入っていてそれがまた美味しい。日本では柚子茶(ユジャチャ)が有名だが、私はこちらを一押し。

・サムギョプサル
サムギョプサルとは豚の三枚肉のことで、これを薄くスライスしたものや少し厚めに切ったのもを鉄板でよ〜く焼く。私が行ったお店ではジンギスカン用みたいなこんもりとした形の鉄板で厚めに切ったお肉を焼いていた。
友人が焼いてくれたが、お肉をギュギュ押さえつけながら、かなりカリカリになるまで焼いていた。それを野菜と一緒に食べたり、鉄板でこれもよ〜く焼いたニンニクと一緒に食べた。
全然油っこく無く、本当に無茶苦茶おいしくて、いくらでも食べられた。

・スンドゥブチゲ
スンドゥブとはニガリを入れる前のふわふわしたお豆腐のことで、これにアサリや豚肉、キムチ、卵などを一緒に入れたチゲ。以前にこの案内してくれた友人に教えてもらっており、すごく好きになっていたので、本場のスンドゥブチゲを食べに連れて行ってもらったが、すごくおいしいスンドゥブチゲを出す有名なお店がたまたまお休みだったので、裏通りの友人も入ったことが無いという小さなお店に連れて行ってもらった。友人はお勧めのお店が休みですごく残念がっていたが、私が食べたお店で十分おいしかった。

・チャプチェ
野菜とミンチ肉と春雨の炒め煮。ご飯にすごく合う。
 ・トッポッキ
屋台でよく見かける真っ赤なお餅。
お餅自体は真っ赤では無いが、コチュジャンで炒めるので真っ赤になっている。見るからに辛そうだが食べてみると甘辛くておいしい。
お餅といっても、日本のお餅の様にのびる感じがなく、もっと歯ごたえのあるもの。

この国は本当になんでもおいしい。何処のお店で何を食べようとハズレが無い。そして、リーズナブルだし、ボリュームもある。本当に言うこと無しです! |
| 持ってった方がいいもの |
特に何も浮かばない。 |
| 治安・衛生は? |
・タクシー
観光客は、割高だけれど、黒い車体の模範タクシーというのに乗ったほうが良いらしい。これはガイドブックにも書いてあったが、韓国人の友人も言っていたので、タクシーに乗る際はそうした方が良いと思う。 |
| マジでぇ??体験 |
・物売り
地下鉄に乗っていると、突然スーツ姿の男性が入ってきて、すごく礼儀正しく深々とお辞儀して、その車両全員に聞こえる様に大きな声でしゃべりだした。
何を言っているのか友人に尋ねると、‘勤めていた会社が倒産してしまった。’、‘この絆創膏を買ってください。’等と言っていると言う。
車でソウルから郊外へ行った時の事、信号待ちをしていると、子供が花で作った飾り物の様なものを売りに来たり、道ではおばさんが大きなお鍋の横に座って、茹でたとうもろこしを売っていた。友人は普通に買って車を運転しながら食べていた。

・喫茶店
ある喫茶店に入った。テーブル席が何個かあり、それぞれのテーブルに電話機が取り付けてあった。何でかと聞くと、サービスで電話が掛けられるという。友人はその電話機を使って何軒か電話していた。私が海外にも掛けられるのかと聞くと友人は掛けられると答えた。
試してはいないが、それが本当ならすごいサービスだ。

・店の人
姪に洋服を買ってあげようと子供服屋さんに入った。そこは壁一面にフリフリのお洋服がディスプレイしてあるお店で、ちょっと見たいなと思うと、わざわざ店の人に取って貰わなければいけなかった。何着か見たくて取って貰っていると、店の人が一人で大きな声で何か言っている。明らかに怒り口調なので、友人に怒っているのかと聞くと、違うという。何て言ってるのと聞くと、普通日本人はいろいろと見ないですぐに買うのに。。と言っていたらしい。でも怒っている訳では無く、あくまで普通に喋っているだけだそう。日本人から見ると絶対に怒っているようにしか見えないのだが。。

・キムチ
一度中華を食べに行った時のこと。何品か注文し、料理を待っていると、普通の韓国料理屋さんの様にサービスのキムチなど何品かが出てきた。私は中華料理屋さんでのこの出来事に少しびっくりして、例えばイタリア料理屋さんではどうかと聞くと、友人はもちろん出てくると言った。

・唐辛子
友人のお家に泊めてもらったが、日本のごみ袋くらいの大きさのビニール袋に入った唐辛子が2袋あるのを発見した。何処の家庭でもあると言っていた。

・ポンデギ
道端で売っているカイコのさなぎ。蒸して少し味が付けられている様。友人はおいしいと勧めてくれたが、ゴメンナサイしてしまった。。

・仲良し
韓国の人はひっつくのが好きで、仲の良い女の子同士で手をつないだり、腕を組んだりして歩いている姿をよく見かけた。友人に聞くと、男の子同士でやっていてもそんなに違和感は無いらしい。
慣れない私は、急に腕を組まれてちょっとドキッとし、好きな女の子に腕を組まれた男の子みたいな気分(多分)になった。。 |
| 妙に気になる現地の人々 |
・メガネ
何故かみんな同じ形のメガネを掛けている。どうしてと聞くと、この形が流行っていて、この形しか売っていないとの答えだった。

・食事
ファッションモール等に行き、それがたまたまお昼の時間だったりすると、店員さんがお店で食事していたりする。そして、その食事は出前なのか、食べ終わったどんぶりをショーケースに置いていたりする。そんな光景を何度か見たが、何故かみんなどんぶりの底に真っ赤な汁が残っている。
友人にみんな同じだと言うと、‘自分達は自分達の国の食事が一番体に良いとわかっているから。’との答えだった。 |
| どんなタイプの日本人が旅行してるの? |
お買い物目当ての若い女子。私が訪れた頃は、まだ、韓国ドラマブーム以前だったので。。 |
| 旅行中の金銭感覚 |
日本より物価が安めだし、日本人女子としては購買欲をそそられるものが多々あるのでいっぱいお金を使いたくなる。特にソウルはお買い物天国。 |