タイ

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私的海外紹介 −タイ


ガイドブックには載っていないようなマイナー情報、
実際に足を踏み入れた者にしか分からない細かな情報や、これから訪れる方々への
アドバイス等を個人的目線で簡潔に書いていきたいと思っています。

THAILAND


THAILAND <タイ>
渡航回数 3回
合計滞在日数 約1ヶ月
タイは3回訪れたので、少しは自信あり。。かな?
一言で言うとこんな国 何度行ってもまた行きたくなる国。
こんな人々が生活しています オカマちゃんがとても多い。
行っとくべき ・ウィークエンドマーケット<バンコク>
日本で土日に公園で開かれているようなフリーマーケットとは次元が違う。
とてつもなく大きい。そして、無茶苦茶面白い。買い物好きの人ならタイ旅行は絶対に土曜か日曜を含むべきだと思うくらい一押しのところ。
とにかく無いものが無い位なんでも売っている。ヤギとかまで売っている。また、カフェやジューススタンドなどもあるので一日楽しむことが出来る。
買い物のコツとしては、お気に入りを見つけたら、後で買おうなんて思わず、すぐに買う事。何故なら、私の経験上、あまりに広く、ややこしいので、後でまたそのお店に行こうと思ってもたどり着けた事が無いから。。
そして、本当に楽しいところだが、同時に本当に疲れるところでもある。。
    
・アユタヤー
14〜18世紀に栄えたタイの古都ですが、度重なるビルマとの戦争や王位継承の争いを経て、1767年にビルマ軍によって陥落し、徹底的な破壊や略奪により、当時の建造物の多くは、面影すらなくなり、現在でも、レンガの土台のみ残された寺院や、顔のない仏像、また、顔だけの仏像などが多く残されている。
私がどうしても見たかったのは、‘ワット・プラ・マハタート’という、やはりビルマ軍によって廃墟と化した寺院にある、木の根っこに取り込まれてしまった仏頭。実際に見ると想像よりも随分と小さかったが一見の価値ありだと思う。
私のアユタヤーの印象は‘北斗の拳’なんです。。実はあのアニメは数回しか見たことがないのですが、壊れた建造物や荒れた大地のイメージがあって、それがアユタヤーを観光する内に妙にマッチして。。でもこの廃墟と化した寺院などは見ていて心が落ち着きます。特に夕日に照らされるととても美しく、ずっと留まって見ていたい気がします。
行き方はバンコクから鉄道、バス、あとはチャオプラヤー川を遡って行く事も出来る。時間が掛かり、アユタヤーでの滞在時間が減ってしまうので諦めたが、本当は船で行きたかった。。時間に余裕のある人は是非。
買っとくべき ・キューブ型のコンソメの様な形をしたトムヤンクンの元
スーパーで売っている。
食べとくべき ・カップ麺や袋入りのインスタント麺
辛いものばかりだけど、結構おいしい。
私が気に入ったのは、袋にライムの絵が描いてある辛くて、すっぱいスープの米粉で出来たインスタント麺。
バンコクには屋台が沢山あるが、インスタント麺を調理してくれるところも多い。
    
・甘味屋さん
町でよく見たのは、ジュースをビニール袋に入れて売っている屋台。
袋のジュースが入っていない部分に空気を入れて、口を上手に留め、袋をパンパンの状態にして並べてあるのが印象的。飲む時はストローをさして飲む。
ジュースの色が真っピンクなど、色鮮やかなのが特徴。
多分町の屋台でもあったと思うが、ファッションモールの屋台が並んでいるような飲食店街で食べたのが、かき氷の上に甘く煮た豆やゼリーなどをトッピングしてくれる甘味屋さん。トッピングを楽しむようで、かなり沢山並んでいる中から好きなものをチョイスする。
あと、移動アイスキャンディ売りのおじさんが、独特の曲をかけながら手押し車に原色のアイスキャンディを入れ売っている。
持ってった方がいいもの ・ワンピース
暑い、無茶苦茶暑い。。
最初に訪れた時、私はパンツばかり持って行ってしまったが、絶対パンツより薄手のワンピースの方が涼しい。
    
・整腸薬
何度旅行してもお腹を壊します。。
    
・お醤油などの調味料
特に長期滞在の人は必要かもしれない。
     ↓ なぜなら。。
最初は屋台での食事やタイ独特の料理などがうれしいが、だんだんと何を食べても同じ匂いがすることに気付く。
     ↓
タイ料理が嫌になり、日本食レストランなどに行ったり、カフェでサンドイッチを食べたりするが、やっぱり独特の同じ匂いがする。。
     ↓
食欲が無くなり、痩せる。<私は2週間の旅で3キロくらい痩せた。>
     ↓
きっとこれは魚醤の匂いだろう。試したことは無いが、何か日本の調味料をかけると和らぐかもしれないと思う。
     ↓ でも、一番の賢明な策としては。。
このアジアチックな魚醤が苦手な人はお醤油を持っていく以前にタイに行かない方がいい。
治安・衛生は? 治安・・・特に怖い思いはしませんでしたが、良いとは言えない。
衛生・・・行くと絶対にお腹を壊すので、これも良いとは言えない。
マジでぇ??体験 ・タクシー運転手
タクシーをチャーターし、アユタヤーに行った時の事、明るく楽しいおじさんだったが、やたら調子が良かった。
友人が象に乗りたいと行ったので、象園<こう呼んでいるかは不明>に行き、入り口でお金を払った。そしたら引き換えにチケットを手渡された。と思ったら、タクシー運転手に素早く取られた。‘何なんだ??’と思いながら一緒に暫く歩いていると、突然そのタクシー運転手が2枚のチケットを出し、‘いとこから貰ったチケットが2枚あるからあげるよ’などと言い、さっき私達から取り上げたチケットを渡してきた。
もちろん私たちは目が点状態。。。
そのチケットを渡して、お金を貰うわけでもなく、ただ、印象を良くしたかっただけなのか、未だに何が目的だったのか良く分かりませんが、こういう事が通ると思っている人が居ることがすごく不思議。。
    
・タクシー
上のタクシー運転手のタクシーでの出来事。
アユタヤーからバンコクへ帰る途中、車のクーラーの吹き出し口から急に白い煙が出てきた。私達が‘何やこれ?’と思ったのもつかの間、友人が急に‘熱っ!’と言った。友人が座っていた席の下が急に熱くなったらしいのだ。。
ただ事では無い車の状態に、運転手もかなり焦っていたが、何とかバンコクに到着し、宿泊先まで送ってもらう事が出来た。
何が起こったのかは分からないが、きっとかなり使い込んでるタクシーなんだろう。。車もかわいそうに、もうギリギリだったんだなぁと思う。
    
・売り込み
プーケットなどの海岸では、‘水上バイク乗らないか?’や‘三つ編みしないか?’や‘ハンモッグ使わないか?’等と、なんでも売り込みにくるが、一番びっくりしたのが、‘マニキュア塗らないか?’と言い、安物のマニキュアを何本か持って観光客に売り込みに歩いている現地の人。日本のネイリストの様に素敵に塗ってくれるのならまだしも、ただ塗っているだけなのに、結構な値段を言ってくる。そして、かなりシツコイ。
    
・物乞い
屋台が多くあって、人が集まるところなどに、赤ちゃんを背負い、ぼろぼろの格好をし、薄汚れた顔や手をして、すごい悲しそうな表情をして、物乞いしてくる女性達がいる。
手を前に合わせ、何も言わずにジーッと見つめてくるので、たじろいでしまう。私が怖くて何も発することが出来ずにいると、友達が横で‘ノー!’と言ったのでその場を立ち去った。
でも後でその人たちが、すごく元気に話しながら、歩いているのを発見。その身振り手振りから想像すると、‘今度はあっちに行ってみようぜぇ!’とでも言っているかの様だった。。
    
・デパートなどの有料トイレ。
日本でもたまにあるが、有料のトイレはすごく綺麗な印象があるが、タイのものはそんな事は無かった。
現地の中学生くらいの子も利用するような感じで、有料といってもすごく小額だったと思う。
    
・水上レストラン
水上といっても大したこと無いが、一応、海の上に作られている。
ここで食事するとやたらおしぼりを持ってくるが、おしぼり代もちゃっかり請求される。
おしぼりは要らないと言うと、‘なんで?’みたいな顔をされる。
    
・Boys a go go
プーケットはオカマちゃんやゲイの方が特に多いところ。
こんな名前のお店が沢山あって、店前には若い男の子達がたむろしている。<中には入っていませんが。。>
プーケットで宿泊したホテルの前では、夜になると、若い男の子達が大勢で妙な踊りをしていた。怖かったのでホテルの部屋の窓から見てましたが、あれは一体何だったのか未だに良く分かりません。
    
・トゥクトゥク
エンジン付きの三輪車。サムローという人力三輪車もあるが、こちらの方を多く利用した。
どこでも見つかるし、リーズナブル。そして、かなりスリルがあって面白い。でも、安全面から言うと、お客さんが乗る席の窓ガラスなどが無い上に、スピードを出す運転手が多いので、危険度が高いと思う。
観光客を見かけると声を掛けてくる人のトゥクトゥクに乗ると、何軒もお土産屋さんをまわられる事が多い。しかも観光客相手の面白みの無いお土産屋さんに。。
入ると、一人店員さんが付いてくる。私たちが何で来たくも無いところに来なきゃいけないのと怒りながら、でも一応、見ていると、その店員さんも明らかに怒っている。。
毎日、私たちの様な態度の人を相手に仕事して、ストレスが溜まっているのだろう。。
もちろん接客業という職業においては有るまじき態度だけれど、ちょっと分かる気もした。。
そして、トゥクトゥクの運転手に何でこんなにお土産屋さんに連れて行くのかと、ちょっと怒って聞いたところ、何軒かまわると、1リットルのガゾリンが貰えるからとの事だった。
他にも、誰かに頼んで書いてもらったのか、日本語のメモを見せてくる運転手もいる。
内容は、大概がこの運転手は良い人です。や、どうかお土産屋さんに行ってあげて下さいという内容のものだった。多分、本当に良い人なんだろうけど、メモを見ろ見ろと手渡してくるさまにちょっと引いてしまう。。
妙に気になる現地の人々 何回も書いていますが、本当にオカマちゃんが多い。ホテルのフロント係等にも、‘あんた絶対男でしょ!’って感じのごつい体系をしたミニスカートの人が居たりする。
どんなタイプの日本人が旅行してるの? 田舎のほうではトレッキングをするバックパッカー。
首都のバンコクではあまり日本人は居なかったように思う。
旅行中の金銭感覚 物価が安い分、沢山買い物しそうだが、実際はかなりケチになる。
ケチになりすぎて、十分に安い商品に対してもとんでもない値段に値切ったりして、現地の人にも嫌な顔されたりする。でも最後にはその値段で買えたりする。
値切るのが上手な友人は、6ドルと言われた帽子を最初から1ドルと言い、店の人が3ドル、2ドルと言って来るのにも屈せず、強気に、その帽子を1ドルでゲットした。値切り下手の私はちょっと店の人が気の毒になった。。
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